FC2ブログ

■スポンサーサイト

ブログランキング、こちらも始めました。

人気ブログランキングへ
ブログ、作ってみませんか?
こんな私でもFC2なら何とかなってます。。。
ブログ
カウンター


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



本記事に1クリックの価値くらいは見出せたって方は、ブログランキングよろしくお願いします。
            ↓↓↓↓↓
                

■自業自得ではある。だけど……

ブログランキング、こちらも始めました。

人気ブログランキングへ
ブログ、作ってみませんか?
こんな私でもFC2なら何とかなってます。。。
ブログ
カウンター


サムスンとLG、反ダンピング関税で冷蔵庫の販売あきらめか

米商務省は19日、サムスンとLGが米国で販売する冷蔵庫に、反ダンピング(不当廉売)関税を課すと明らかにした。これを受けて、韓国内では、「最悪の場合は冷蔵庫の輸出ができなくなる」などと警戒感を示した。

米商務省がダンピング判定を下したのは、上部に冷蔵庫、下部に冷凍庫が設置されたフレンチ・ドア式の冷蔵庫(両開き扉の冷蔵庫)。両メーカーが韓国とメキシコ工場から輸入した冷蔵庫で、米国内では市場シェアを拡大していた。

報道によると、米商務省はサムスンの冷蔵庫に韓国産5.16%、メキシコ産15.95%、LGの冷蔵庫には韓国産15.41%、メキシコ産30.34%の反ダンピング関税を課す決定をした。

サムスンとLGは、韓国国内で同製品をほとんど販売しておらず、比較対象がないとして、米国側の反ダンピング関税に反発している。韓国メディアYTNによると、米国に輸出する冷蔵庫の平均マージン率は5%であり、5~30%の反ダンピング関税が課せられると、対米輸出をあきらめなければならなくなるという。

ダンピング判定は、来月の米国際貿易委員会(ITC)で確定する。LG電子の関係者は、「韓国政府とともにWTO(世界貿易機関)に提訴するなど積極的に対処していきたい」と強気の姿勢を示した。

YTNはまた、米国の大手家電メーカー「Whirlpool」が、韓国メーカーの洗濯機に対しても反ダンピングで提訴していると明らかにした。YTNは、「米韓FTAが発効されたが、米国政府や米国メーカーはシェアを伸ばす韓国メーカーに対して露骨な牽制を行っている」と指摘した。

http://news.livedoor.com/article/detail/6401434/



悪いことをすれば、罰を受けます。
それは当然ですし、このサムスンとLGについては一切の同情も出来ません。


ですが……

悪いことを一方的に相手が決められる場合……どうなるでしょう??
今回の韓国企業は実際に悪行をやっているので弁護するつもりもありませんが、関税自主権がないってことは、こういう事態が突如として出てくるということを意味します。

勿論、アメリカ様は世界の警察ですから、そうそう無茶なことはしない……と思う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、トヨタのブレーキ問題の件、あれは無茶苦茶じゃありませんでしたか??
濡れ衣のパッシングによって突然議会を交えての攻めを喰らい、トヨタの受けた損害は計り知れません。
それが、アメリカという国家です。
いや、世界中の国家全てがそうなのでしょう。
自国の利益のためなら出来ることは全て行う。


けれど、国際社会ではそれが当然なのでしょう。
言葉で「自国の利益」と言うのは簡単ですが、景気が悪くなれば貧困によって人が死にます。
軍事力や技術力が衰えればテロによって人が死にます。
景気が悪くなれば犯罪が横行し、多数の人間が不幸になります。

そうである以上、自国の利益を最大限に尊重するのは、国家ならば当然のことです。
自分たちの国民を苦しめないようにするなんて、当たり前のことですからね。。。

しかし、だからこそ……相手方に自国の利益を常に尊重できる主導権を渡す訳にはいきません。
TPPを結んだ場合、アメリカの利益が最大化するということは、日本の不幸が最大化することでもあります。
勿論、上手く条件が重なればWINWINの関係を結ぶことは可能かもしれません。
それでも日本側の不幸によってアメリカ国民が一人でも職を得て救われるのが分かり切っている場合、アメリカ政府は必ずそれを行うでしょう。
と言うより、真っ当な政府ならばそれを行うべきなのです。

そんな流れの中で、主導権を相手に一任して自分の主導権を放棄するなんて、愚行以外の何物でもありませんよね??
TPPってのは、要はそういうことです。
と言うか、アメリカの良し悪し以前に、TPPってのは最後の最後に国家が握るべき保身手段すら手放すのに等しい行為です。

簡単に例えてみると……
乗馬をするとき、馬の意思に任せた方が速く走れるからと言って、手綱を手放すのは賢い手段でしょうか??
確かに、手綱なんてない方が馬はのびのびと早く走ってくれるでしょう。
ですが……馬が騎手の存在を無視して木々に突っ込んだり、自分の進みたい方向へ進まなくなったり、走るのを止めてさぼり始めたら??
そういう事態が考えられる以上、騎手はギリギリの状況になる前に、手綱を握って馬をコントロールしなければなりませんよね??
そもそも……国家の意図や政策ですら思い通りにならない経済ってのは……馬に例えるならば、凄まじく気性の荒いじゃじゃ馬なのですから。。。


本記事に1クリックの価値くらいは見出せたって方は、ブログランキングよろしくお願いします。
            ↓↓↓↓↓
                

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

FC2カウンター

blogram

ブログ翻訳

巡回先

ブログ内ランキング

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ランキング

フリーエリア

メールフォーム

ご意見・ご要望・扱って欲しい時事・政治ネタ等ありましたら、メールを下さい。 善処させて頂きます。。。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。