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■本当に余計なお世話ですか?

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<女性手帳>政府、配布見送り 「余計なお世話」批判で
毎日新聞 5月28日(火)11時29分配信

森雅子少子化担当相=2013年5月14日、竹内幹撮影

 政府は28日、若い女性向けに妊娠・出産の知識を広めるため導入を検討していた「女性手帳」(仮称)の配布を見送る方針を固めた。女性を中心に「国が個人の人生の選択に口を挟むべきではない」などとの批判が起こったことを考慮した。森雅子少子化担当相は同日の会見で「妊娠・出産に関する情報提供は重要だが、手段や内容などの詳細は決定していない」と説明した。

【女性の本音は】本紙企画リアル30’s:選べてる?「産みたい」「働きたい」

 手帳は、少子化対策を議論している政府の有識者会議「少子化危機突破タスクフォース」で、晩婚化や晩産化が進む中、早い時期に妊娠・出産について正しい知識と関心を持ってもらうのが対策に有効として、来年度からの配布を目指していた。

 これに対し「女性だけに配布するのはおかしい」などと批判や反発の声が相次いで寄せられ、国会審議の中でも、野党側から批判が出された。このため作業部会は「手帳の形にするのは困難」と判断。28日夕方に取りまとめる予定の報告書では、妊娠・出産について情報提供にとどめる方向だ。

 女性手帳について反対する声明を出していた女性市民グループ「全日本おばちゃん党」代表代行の谷口真由美大阪国際大准教授は「提案した委員は、女性手帳がなぜこれほど批判されたのか背景を理解する必要がある。再び的外れの施策が出されないか、今後も監視していきたい」と語った。

 医師で昭和女子大客員教授の海原純子さんは「若いうちに産んだ方がいいことぐらい女性は既に知っており、手帳配布の見送りは当然だ。ただ排卵周期や性感染症の予防法など、より細かい知識については理解が十分進んでいないのも事実。性別を問わず、健康について学ぶ機会を増やしつつ『男は稼ぎ、女が家事・育児をする』といった古い感覚から脱皮することが大切だ」と話す。【大迫麻記子、反橋希美、太田圭介】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130528-00000025-mai-soci




本当に余計なお世話ですか??

そもそも今の科学技術では男性はどう足掻いても妊娠・出産は出来ません
いずれこういう技術↓↓↓が出来るかもしれませんけれど。

ishuwa-junia.jpg

今はもう懐かしき、アーノルド=シュワルツネッガー主演のジュニアです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

まぁ、それは置いておいて。

本当にコレ、余計なお世話でしょうか?
数日前にNHKでこんなニュースをやっておりました。


風疹患者 去年1年間の3倍超に
5月28日 12時1分


妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれのある風疹の患者は、今月中旬までに去年1年間の3倍を超えたことが分かりました。
専門家は「ピークはおそらくこれからなので、早くワクチンを接種してほしい」と呼びかけています。

熱や発疹などの出る風疹は、患者のせきやくしゃみを通じて広がり、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがあります。
国立感染症研究所によりますと、ことし全国で風疹と診断された患者は今月19日までで7540人で、5年前に今の方法で集計を始めて以降、最も大きな流行となった去年1年間の3倍を超えたことが分かりました。
患者のおよそ90%は成人で、男性では20代から40代、女性では20代が多くなっています。
1週間の患者数は571人で、都道府県別では、▽大阪府が132人と最も多く、▽次いで東京都が114人、▽兵庫県が70人、▽神奈川県が51人など、関西と首都圏を中心に全国に広がっています。
国立感染症研究所の多屋馨子室長は「連休期間中の人の移動により感染が広がった可能性もあり、患者は減る気配がない。去年の傾向をみると、ピークはおそらくこれからなので1日も早くワクチンを接種してほしい」と呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130528/k10014891081000.html




同時に、知らなかったから風疹予防をせず、難聴という障害を持って生まれてしまったという親子も存在しております。


2013年03月30日 (土)
風疹で息子が難聴に 母の後悔、そして願い  

風疹は今、全国的に広がりつつあります。この風疹、深刻な影響はお母さんのおなかの中の赤ちゃんに及びます。妊娠中の女性が感染したことで目や耳、心臓などに障害がある赤ちゃんは去年の10月以降7人を数えています。誰もが感染者となりうる風疹、女性だけが気をつければよい病気ではありません。


さいたま市に住む30歳の女性です。4か月の息子は、両耳が聞こえにくい難聴で、「先天性風疹症候群」と診断されています。
私たちがこの女性を初めて取材したのは去年の7月。風疹を発症していましたが、この時点では検査の結果を聞いて少し安心していました。当時女性は取材に「羊水検査を受けてウイルスは見つからなかったということなので、ちょっとほっとして出産に臨めます」と話していました。
しかし生まれた子どもには障害がありました。風疹の予防接種を受けていなかった女性は自分を責め続けています。
実は女性は、上の子の妊娠中の検査で、風疹の抗体がないことを医師から知らされ、出産後にワクチンを打つように勧められていました。このことについて女性は、「打っておいた方がいいんだなくらいの認識で、風疹になったらどんなことが起きるのかという 事実を知らないまま妊娠してしまった。たった1本のワクチンで障害が残らないこともあったので、自分のせいでという気持ちは強い」と言います。
風疹に感染した当時、女性の周囲には、風疹にかかっていた人はおらず、女性は通勤電車のなかで感染したのではないかと考えています。
風疹は、患者のせきやくしゃみを通じて広がります。今年に入ってからの患者数は2000人を超え、どこで感染してもおかしくないほど流行しています。

~ 後略 ~

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/150812.html




本当に女性手帳、余計なお世話でしょうか?
知識さえあれば、この難聴を抱えてしまった子供を助けられたのではないでしょうか??


勿論、これは少数の事例でしかない以上、女性手帳配布せよというのは極論かもしれません。
そもそも、この女性手帳の配布にどれだけの国家予算を使い、どれだけの効果が得られるのかは分かっておりませんし、変な利権が絡んで色々とややこしいとも予想できます。
それに元々、今の時代……インターネットでちょっと調べれば、病気のことやら何やら幾らでも調べられる時代です。
しかしながら、知識を得る入口というのは多ければ多い方が良いのではないでしょうか??

少なくとも少子化を国家の最大問題と位置づけるならば、多少の批判を無視してでも、出生率を増加するためあの手この手を打つべきだと思うのです。

ちなみに。
私自身も少子化に加担する、未婚の人間ですから、あまり偉そうなことは言えないんですけどね。。。


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