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■憲法記念日ですね。

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とは言え、私は日本国憲法にそう思い入れがある訳ではなかったりします。
勿論、それを守るべきだとは思いますが、その正当性や何やらを語ろうとはあまり思いません。

と言うか、その紹介をしますか。
まず、第一に現在の9条を守ろうとしている人たちがおりますね。
戦争をしないって叫んでいる方々です。
しかし、彼らは武器を捨てれば戦争はなくなる代わりに虐殺が起こるだろうことを理解しているようには思えないので、ちょっとこう……今一つ安心できない訳ですが。

逆に、現在の日本国憲法に正統性がないと叫ぶ方々もいらっしゃいます。

昭和21年(1946年)2月、日本政府は、大日本帝国憲法の諸条項を踏襲した改正要綱をGHQに提出したが、マッカーサー総司令官は受け入れを拒否、独自の草案をGHQ民政局に作成させた。

「占領者は、占領地の現行法律を尊重して、公共の秩序及び生活を回復確保する…」とした国際法(ハーグ陸戦条約)に対する明らかな違反行為だった。


正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現さんより無断掲載。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5049.html




これもまた真理です。
が、私としては憲法理念より戦後から今まで戦争らしい戦争もなく、海外派兵すらろくにせず乗り越えた現行憲法の有用性も理解しているのです。

だから、特に憲法論争には興味がありません。
ただ、時勢にそぐわなくなった場所は変えるべきだとは思います。
そのために96条を変えようとしている安倍総理に対して何か反対意見を述べようとはあまり思いません。
と言うか、この96条を良く見て下さい。

第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
○2  憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。



この憲法を読む限り国会議員の数を三分の二から減らそうが増やそうが、どうでも良いじゃないですか。
9条の方々が本当に危惧しているような、日本が戦争できる国になるって心配が起こるのはこの96条の……
「国民投票において過半数の賛成を必要とする」ってところを変える場合です。
これを消そうとしたとき、国会議員だけが民意を無視して暴走する可能性が出てきます。

国民の利益と国会議員の利益が乖離した場合に生じる問題というヤツですね。
そうでない限り、日本国民の過半数が戦争に賛成したのなら、それは民主主義的な正しい選択なのでしょう。
……諦める他ありません。
私は日本人ってのはそんなに馬鹿じゃないと思ってますので、絶対に負ける戦ってのは仕掛けようとはしないと思いますし、もし仕掛ける場合でも「それ以外に生きる術がない」というような第二次世界大戦と同様の追い詰められた状況でしかないと思うのです。


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