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■善意で悪意はかき消せない。

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自転車旅の日本人青年、雲南省の被災地で救援活動…そして反日攻撃に遭う―中国

2012年9月17日、自転車で世界一周旅行中の日本人として中国で有名になった青年が、滞在先の雲南省で大勢の地元民に襲われたことがわかった。現地では今月初旬に大地震が発生し、青年は救援活動のために被災地を訪れたところだった。人民日報の報道。

「東日本大震災の際に、愛の手を差し伸べてくれた世界の人々に感謝を伝えたい」との思いで、自転車世界一周の旅をスタートした20代後半の青年。2011年11月に出発し、最初の上陸地・中国で高齢者養護施設のボランティアや日本語講師などをしながら、今年2月に湖北省の武漢市へ到着した。しかし、ここで大事な旅の足である自転車が盗まれてしまう。ニュースを見聞きして彼に同情した中国人たちがインターネットを通じて大規模に呼び掛け、武漢市内を一斉捜索することで、自転車は無事に彼のもとへ返った。このニュースは当時、全国的に伝えられている。

青年はもともと看護士。「とくに衛生条件の劣悪な地域で力を発揮したい」と考え、その後も数十キロに及ぶ薬品や医療用品を背負い、ボランティアの旅を続けていた。そんな彼が目指したのは、大地震に見舞われたばかりの内陸の雲南省。今月7日、中国南西部の雲南省昭通市彝良県では相次いでM5.7クラスの地震が発生し、死者数は80人超、負傷者数は800人超が報告された。被災地では20万人以上が避難所生活を送っている。その後も頻繁な余震に脅かされている地域だ。

青年が“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトに開設したアカウントには、16日にも仲間と共に現地入りすることが綴られていた。「助け合いに国境はない」と意気込んで向かったようだが、17日未明に更新された投稿で、「先ほど、大勢の襲撃に遭いました。ケガはないですが非常に悲しいです」と報告。尖閣諸島の日本国有化に端を発した反日デモが全国80都市以上に拡大したと伝えられた週末の出来事だった。

この投稿には4万件のコメントが寄せられ、その大部分が彼に感謝と謝罪の気持ちを伝える内容だったという。「本当に申し訳ない。ただし、中国人全てがこんな人たちだというわけではない。どうか身の安全を守ってください」「そんな奴らは中国人とは言えない。謝罪したい」「被災者たちを助けてくれてありがとう。この非常事態です、ぜひお気を付け下さい。そして、ごめんなさい」「本当に本当に、良心が痛む。大多数の中国人はあなたに感謝していると信じたい。あいつらは無知な暴徒なのです」などの声が聞かれた。(翻訳・編集/愛玉)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000014-rcdc-cn



このように、善意では悪意は消せません。
いや、100人の内50人には通じるのかもしれません。
ですが、その残りの50人に殺されるかもしれないのに、善意を振りかざすことに何の意味があるのでしょう?

悲しいかな、我々の命は一つきりしかないのです。

私は殺されるくらいなら殺す方を選びます。
身内が殺されるくらいなら赤の他人が死んでくれる方がマシです。
そして、世界中の誰しもが私に同調すると思います。
だからこそ、殺人を否定するようになった近代法においても正当防衛という権利が認められているのですから。

善意で悪意はかき消せません。
100人に一人しかいない善人が100人を助けようとすると、100人に3人くらいはいる極悪人に殺されるのが世の中というものです。
そして、中国では善という概念がそもそもおかしく、日本人を襲撃しても犯罪に問われないことになっております。
この「犯罪に問われない」という概念は非常に危険です。
だって、我々日本人でも自分の畑を害する猿やイノシシに対しては猟銃をもって狩ります。
そうでなくても楽しみのために釣りをしたり、畑の害虫を駆除したりするでしょう。

同じ人間に対しては簡単に殺せない……と言う方もいるでしょう。
が、しかし。
「同じ人間」という概念は何処まで通用しますか??
ほんの百年くらい前までは、白人にとっては黒人なんて人権を守る必要すらない奴隷でしかありませんでした。
同じように我々日本人も60年くらいまでは鬼畜米英として、日本人の権益を脅かす白人を殺しても良い状況、つまりは戦争をしておりました。

人という生き物は、自分を害する存在を「同じ人間」とは認めないものです。
そして、今。
中国人は日本人という存在を、自分たちの利益を害する存在として見ております。
つまり……同じ人間として扱ってないのです。
だから、平然と虐殺行為や略奪行為が出来るのです。
である以上、我々が畑を荒らすカラスやイノシシや猿に対して行える全ての行為を、彼らは我々に対して行うでしょう。

では、どうやればカラスや猿やイノシシが畑を狙わなくなるでしょうか??
言葉を交わす……無理でしょう??
例え言葉が通じたとしても、連中には連中の事情がある以上、退いてくれる訳もありません。
自分の子供が飢え死にするって時に、説得に応じて自分の子供を見捨てますか??
……無理でしょう??

だから、言葉なんかは通じません。
一番分かり易い方法は何か??
恐怖です。
こちらの畑に手を出せば、一瞬で命まで奪われるという恐怖を身をもって覚えさせれば、カラスだろうとイノシシだろうと猿だろうと、なかなか寄って来ません。
まぁ、仕方ないとか、同情を見せれば延々と畑は被害を受けるでしょう。
生存競争というのは、そういう世界です。

そして……貧富の差が激しく、社会保障もままならない中国の社会は、まさに生存競争の真っ最中なのです。
そんな連中に善意や言葉が通じると思う方が間違っていると思います。

……勿論、善意をもって他人に接する人が悪いとは言いません。
その行い自体は素晴らしいものです。

が、しかし。
それも相手を選ばなければ、ただ殺されるだけの……折角の希少な善人が減るのは、日本社会にとっても損失なのですから。。


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