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■平清盛を見て思う。

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常に見ている訳ではないのですけれど……
平清盛の時代背景を考える度に思うのです。

つくづく、平和だな~~って。

そりゃ戦やってますよ??
そりゃ人死んでますよ??

ですが、それが何でしょう。

だって、武力を握っている武士が、朝廷から権力を奪い取るために活躍する話ですよ、アレ。
……その武力で、何故朝廷そのものを倒さなかったのでしょう??
いや、別に天皇陛下の弑逆を企てるのを推奨している訳じゃなくて、ですね。。。

同じような時代、とは言いませんが、三国志も封神演義じゃなかった殷周革命も、そしてキングダムじゃなかった秦の始皇帝の時代から延々と続く中国史や。
イングランドでアーサー王が聖剣を引っこ抜いたり云々とか。
ブラド公が串刺しにしている時代でも構いません。

兎に角、ああいう諸外国の戦乱時代、それら全てにおいて、武力が全てです。
キリスト教の、教会の権威がどうのこうのという時代くらいでしょう。
武力と権威が揃っていないのは。。。
当然ながらキリスト教徒が勢威を誇っていたのは、信仰という力を握っていて、群衆の意思を左右できたから、つまりが信徒という武力を握っていたからに他なりませんけれど。

平清盛の時代は、武力を握って圧倒的な戦力を誇っているハズの武士が、朝廷の貴族から権威を奪い取ろうとしている話です。
訳が分かりません。
当然ながら、どの時代も普通は武力=権威です。
ですから、武家の台頭という言葉自体が、世界史レベルで見ると……意味不明なのです。

だからこそ、武力が権威に直結しない、平安末期は平和だな~って思うのです。
普通、朝廷の威光だけで裏付けもなく威張っている人間なんざ、武力で縊り殺されて終わりです。
中国史は権力者が武力を牛耳っていたからこそ、次々に改革と戦争の末に王朝が変わっている訳です。
なのに、平安時代は変なのです。
武力を握っている武家と、貴族が対立するという構図そのものが。。。
本気で武士や貴族の私兵たちが民衆まで巻き込んで虐殺や略奪を繰り返していれば、こういう変な構図そのものが成立しないことでしょう。
だからこそ、この構図が成り立つ平安時代末期は、戦乱の世の中と言っても平和だったんじゃないかな?って思ってしまうのです。

まぁ、だからどうということもないのですが。
酒の勢いと、いい加減延々と語るネタが少なくなってきたこともあって、今日はこんな雑談をしてみた次第です。。。

ま。
今のこの時代と言い。
過去の歴史と言い。
残忍で戦争が続いていたなんてことは、恥じるべきであって誇るべきことでもありません。
ですから、そんな日本史は我々日本人の誇りでこそあれ、他の国みたいに戦力と権力が結びついていないことを恥じる必要は欠片もない訳ですけれども。。。


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