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あの原発事故の直後においても、原発がそれほどの脅威にならないと私が主張する理由の一つに、科学技術の進歩があります。
当然のことながら、放射線は人体に有害で、染色体を傷つけるという困った性質を持っております。
が、しかし。
それはあくまで遅行性です。
確かに原発事故はあってはならないことですし、避難された方々も多大な苦労を負っているのは分かります。
しかし、火力発電所でも事故が起これば人が死にます。
炎や煙にまかれれば、ほんの一瞬で命取りになるでしょう。

放射線も高いレベルであれば一瞬で命を奪われます……が、その高濃度地帯では避難勧告が出ております。
つまり、原発から漏れた放射性物質は大きな被害は未だに出していないのです。
農作物や畜産に対しては兎も角、人体に対しては。

勿論、放射線によるダメージは蓄積されていくので、時間の問題かもしれません。

ですが。
科学技術は刻一刻と進歩しているのです。。。

米バイオテク企業の抗放射線薬開発、ガン患者に恩恵か

 昨年の日本の原発事故と、2001年の米同時多発テロ事件は、災害やテロ攻撃の後に放射性物質拡散の危険性が生じることを世界に知らしめた。いま小規模なバイオテクノロジー関連企業数社が世界初となり得る抗放射線薬の開発を進めている。またこの医薬品はガンの治療など幅広く利用できる可能性が高い。

 高い放射線量は骨髄、消化器官、脳や他の臓器や組織に害を及ぼす。急性放射線症候群や放射線関連の疾患のための治療薬として米国が認可した医薬品はないが、米テキサス州のバイオテクノロジー企業テラピオ、ペンシルベニア州のバイオ医薬企業オンコノバ・セラピューティクス、カリフォルニア州のバイオテクノロジー企業セレラント・セラピューティクスの3社が緊急時の抗放射線薬として、また他の疾患の治療薬としても常備可能な医薬品の開発を急いでいる。

 人体を蝕むものに対する細胞の反応に関する新たな研究が、からだの自然な防衛力を高める可能性がある発見につながっている。テラピオは細胞の持つ毒素類の排出機能を高める方法を研究している。この機能に関与するRLIP76と呼ばれるたんぱく質を多く投与することで、放射線や他の化学的毒素類にさらされた際の細胞の生存の改善を期待している。同様に、オンコノバのEx-RADと呼ばれる医薬品は、分子機構を刺激することで、遺伝子の修復機能を発動させ、細胞が死滅するのを防ぐ。両社によると、これらの医薬品は放射線にさらされる前、もしくは放射線を浴びた直後に服用すると効果的だ。

 放射線を浴びると、造血システムが損傷し、有害なバクテリアやカビなどに対する抵抗力が特に弱まることがある。セレラントのCLT-008は成人の造血幹細胞に由来する細胞治療薬で、感染症と闘い、止血にも必要な成熟した血液細胞を作り出すように開発されたものだ。セレラントによると、動物を対象にした研究では、放射性物質にさらされてから5日以内なら効果がある。

 米生物医学先端研究開発局(BARDA)といった機関を介しての連邦政府の補助は、生物テロ対策用の商品とあわせて医療分野での商品開発の一助となっている。セレラント幹部のロウエル・シアーズ氏によると、同社はBARDAと1億6990万ドル(約136億2000万円)の契約をしており、これは好中球減少症の治療薬としてのCLT-008の開発にも十分な資金だという。好中球は白血球の1種で、化学療法を受けると減少する可能性があるものだ。同様に、オンコノバとテラピオも放射線治療の副作用を抑えることにも自社の製品が効果を発揮する可能性があるとしている。

 未上場の米製薬会社、ニューメディシンズはBARDAから多額の援助を得ている。同社は、ヒトのたんぱく質、インターロイキン12に由来する製品HemaMaxについて、骨髄を再生させ、組織を守ることで、救命に効果がある可能性があるとみる。ただし、ガン患者が一番の恩恵を浴することを望んでいる。

 ニューメディシンズの最高経営責任者(CEO)、レナ・バジーレ氏は、医師が化学療法の前後でHemaMaxを患者に投与し、患者の骨髄と免疫システムの再生の支えとすることを期待している。動物を対象にした研究によると、ガン治療のために放射線を使用する際に、同製品は特に大きな効果を発揮する可能性が高いことが示された。同医薬品が正常な細胞を保護し、ガン治療の目的である腫瘍細胞を死滅させる効果をより高めるという。同社は現在、HemaMaxの治験(臨床試験)に向け、企業パートナーを探している。

 バジーレ氏は「病院にこの薬を置きたい。ガン患者には本当に役に立つと思う」と述べた。

http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_436609




……まだ実用化には程遠いようですけれど。
少なくとも、放射線という恐怖の物体に脅えて過ごし続ける必要はなくなったように思えるニュースです。
あれから一年間でこの進歩なのです。
放射線によって癌が発症するのにどれくらいの時間がかかるかは不明なのですが、一年間でこういう薬品に目途がついたのです。
放射線によるものと思われる癌患者が増加し、彼らの人命が失われるまでには……治療の目途が見えてきたようには思えませんか??



とは言え。
実のところ、私は原発にはもう反対なんですけどね。
核融合炉という凄まじい未来エネルギーが実用化一歩手前ですので。。。
http://umama01.blog47.fc2.com/blog-entry-772.html

兎に角。
対処が分からないものは怖いものです。
悪霊とか、お化けとか。。。
だから治療法が分からない原発事故や放射能汚染に脅えるのは分かるのです。

が、しかし。
こうして治療法が分かってしまえば??
もう怖いことはありません。

あとはこの技術が信頼置けるものであり、副作用の心配がなく……
そして日本政府が重い腰を上げて保険が適用出来るようにしてくれれば、
ですが。。。


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