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■ど~すんのよ、コレ。。。

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米下院:民主党の債務上限引き上げ案を否決

 7月30日(ブルームバーグ):共和党が過半数を占める米連邦議会下院は30日、リード民主党上院院内総務がまとめた連邦債務上限引き上げ案を246対173で否決した。
 リード院内総務の案は14兆3000億ドルの上限を2兆4000億ドル引き上げる内容。29日夜には上院で、ベイナー下院議長(共和党)がまとめた案が否決されている。債務上限が引き上げられない場合、米政府は8月2日に借り入れ権限を失う。


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=avcC6MG4lmNM



……自縄自縛というか、脚の引っ張り合いで大転倒と言うか。
ど~すんのよ、コレ。。。


私は流石のアメリカ人だろうと、自国通貨建て国債をデフォルトする愚行は犯さないと思っておりましたが。
……考えが甘かったです。
刷れば良いだけの紙切れ契約を、自ら不履行に陥らせるってのもなかなか出来ることではないのですが。

残念ながらアメリカの権力争いには詳しくないので、この否決案がどういう経緯でこうなってしまったのかを語ることは出来ませんけれど。

この状況で確実に予想される未来を幾つか上げますと。

1.確実にドル安円高……日本のデフレ、再び進行。
2.ドルが基軸通貨としての信頼を失い、ドル離れがますます進む。
3.日本を含む黒字各国の純金融資産が急落
4.経済の冷え込みから、ただでさえ赤字のユーロ圏へのダメージも拡大


さぁ、景気悪化の上に打開策まで失ってしまったアメリカ……
遂に戦争フラグ、整ったんですけど……
アメリカが戦争を仕掛けるといえば、現状では何処でしょうね~。
個人的に見て確率の高い順に並べてみますと。。。
1.朝鮮半島で小競り合い。
2.中東諸国へもう一度。
3.デフレの元凶、中国との正面衝突。
4.日本に何故か牙を剥く。


1.は、まぁ、世界情勢に影響の無い範囲で、悪の枢軸と言われている北朝鮮へ攻め込むパターンです。
一応、中国への牽制を兼ねて財務支出の名目を得るための戦争を仕掛けるってパターンですね。
問題は、北朝鮮が弱過ぎて、景気回復するほど凄まじい効果を得られないってところでしょうか。
もう中国でさえも北朝鮮を見捨てにかかってますから、援軍は望めず……効果としては今一つでしょう。
ただ、米国民を納得させるために、北朝鮮が日本か韓国、もしくはアメリカで大規模なテロを起こす必要があるでしょうけれど。
この場合、アメリカが得するシナリオとしては、日本で大規模テロが発生し、日本政府に金を拠出させつつアメリカの軍需を潤わせるってパターンが、アメリカとしては最高でしょうね。。。
韓国じゃ金にならないですから……さてはて。

2.もかなり可能性が高いでしょう。
ドルが基軸通貨から脱落、もしくはその信認を失いかけた場合、アメリカはその大量消費を支えてきた原油の仕入先を失うことになります。
そうなるとさぁ大変。
ABCD包囲網と同じことを、今度はアメリカが喰らう訳です。
成長を疎まれた日本とは違い、アメリカのデフォルトという自業自得の上での包囲網なんですけれど。
要は石油戦略の絡みで中東にもう一度攻め込むパターンです。
もしかしたら、1.よりもこちらの方が可能性が高いかもしれませんね。
ただ、何処へ攻め込むってのまでは現状では読めませんが……危険なのは既に円建てをやっているイランなどが槍玉に上がりかねません。
なぜならば……原油を確保しつつもドルの信認を保つための戦争という可能性が高いから、です。

3.の可能性は低いとは思いますが。
何しろ、対中の嫌悪感は大分高まっております。
アメリカの政治においても、色々な戦略で中国との距離を取っているらしき行動がちらほら見え隠れしておりますからね。。。
そして、アメリカにしてみれば自国の赤字を重ねたばかりか、安価な商品が流れ込むことによって国内製造業に壊滅的な打撃を与えた中国を叩き潰すのは……ある意味道理です。
しかも、現状では大分力をつけてきており、隣接各国へと侵略の手を広げておりますから。
国民が納得する理由を作り出し、中国がこれ以上力をつける前に叩くってのは、戦略的に見てもかなり優先度が高いと思うのです。
ただ、問題は……中国が持つ核兵器の存在でしょうね。
下手に正面衝突すると、洒落にならない撃ち合いになりかねませんし、そもそも、米中戦争が始まれば、日本の沖縄基地と韓国内の米軍基地が最前線になります。
そうした場合、正面衝突を嫌う(と言うかアメリカ相手では正面からは勝てない)中国が行う手は……
A:沖縄、韓国への核攻撃。
B:北朝鮮を韓国内へと扇動。(難民が日本へ流れ着く可能性大)
C:日本国内でのテロを多発させ、米軍基地の撤退を国民に要求する。

……ってのが簡単な戦術論でしょう。
どっちにしろ日本人が巻き込まれそうで、イヤな感じではあるんですけれど。

4.は、まぁ、最悪の可能性ってことで。
何だかんだで、GMを始めとしたアメ車市場を叩き潰したの、日本企業の所為ですからね~。
アメリカ側も当然のように日本の農業へ壊滅的打撃を与えたり、それはお互い様なんですが、そこはアメ公の思考回路。
世論誘導がどう転ぶか分かりません。
しかも……現日本の与党は民主党なんです。
菅直人が原発に決死隊を突っ込ませなければ、アメリカが侵略しに来るぞ!って叫んだという話もあるほど、反米感情が強い……と言うか、戦後直後の反米活動から時間が止まっている連中がうじゃうじゃしているのが民主党という連中です。
だから、可能性は低いけれど、有り得ない可能性じゃない……ってレベルでの記述です。
尤も、これだけ国内に基地がある状態でアメリカと戦争しても勝てるはずもありませんけれど。。。
ただ、ドルの基軸通貨としての立場を奪う存在ってのはユーロか円、人民元が候補ですけれどユーロは内部に爆弾を抱えていて可能性は薄く、分裂したらドイツマルクが跳ね上がるでしょうが、ドイツ一国で何とかなるものでもなし。
人民元はインフレの真っ最中で、バブル崩壊の兆しも見ていてかなり不安定。
と言うか、過度のインフレ通貨で取引したがる人間ってのはあまり居ないでしょうから……
結局、現状でドルのライバル足りうる存在ってのは日本円しかないのです。
つまり、アメリアが自らの立場を奪われるのを抵抗する余りに戦争をしかけるとしたら、それは日本相手以外はないという話でもあるのです。。。


当たり前ですけれど、今回のはちょっと最悪の可能性ということで頭の体操をしてみたようなエントリです。
まぁ、政治ってのは常に最悪の可能性を考えるものですから、そういう事態もありうるってことで念頭に置いていて欲しいものですけれど……


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