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■2011年02月

■北方領土を取り返すには。

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正直な話、更新するネタがないので、昔から暖めていたネタを一つ。

その前に。。。
私信をば。

CG部分は完成しました。
途中、どう見てもしょこたん状態(胴が異様に長い)になっていたので、修正していたら意外に時間がかかってしまいましたけれども。。。
が、今回のコンセプトは『着せ替え』ですので、替えの服を描かねばなりません。
あと、折角フラッシュ使うんですから、アニメーションも付け加えたいところ。
ってなことを考えていたら……
替えの服あと2種。
下着あと4種。
表情あと2種。
アニメーション最低1種(計画では3種)。

は必要ということに。。。
まだまだ先は長いってことで……もうちょっと勘弁を。
まぁ、まずはフラッシュ実験ということで、あとアニメーション1パターン完成したら掲載はするつもりですが。


では、本題。
北方領土について。

まず最初に言っておきますが、現状のままでは北方領土は還って来ないでしょう。
何故ならば、日本からしてみれば、ロシアが不可侵条約を破棄して降伏後に突然襲い掛かってきて強奪し、その後も返還するという口約束を破りまくっているのが現状ですけれど……
ロシアからしてみれば、太平洋戦争に参戦して奪い取った領土……らしいからです。

大体、政治の役割は「国民の生命と財産を守ること」です。
である以上、如何なる正当な理由があったとしても国民の財産を放棄するような行動は、政治としては失格なのです。
だからロシアが北方領土を還そうとしないのは……向こう側の政治理念としては間違ってはいません。
むしろ言葉だけで返してもらえると思っている日本側の方がおかしいくらいです。

では、どうすれば良いのか??

答えは簡単で、手段としては二つあります。
1.北方領土を破棄した方がマシというほどの損害を与える。
2.北方領土を破棄した方がロシア国民と政府にとって得と思わせる取引を持ちかける。

の、二択しかありません。

1.のやり方は簡単です。
ロシアとの取引を完全に阻止する。
同時に自衛隊による急襲などによってロシア政府に決定的な打撃を与え、北方領土どころじゃないほどのダメージを与えること
……ですね。
はっきり言いますが、核を持っているロシアに殴りかかるのは自殺行為に近いですし、ロシアを攻撃できたところで総力戦になり……防衛力の低下したところを中国に奪われるのが関の山です。
あまりお勧めできる戦略ではありません。。。

まぁ、実際のところ、ロシアって日本の中古車がないと警察車両も満足に走れない状況なので、中古車というか日本車のノウハウとの取引だけである程度優位に交渉出来そうな気はしますけれども。。。


それを除いても、1.の暴力に頼る戦略ってのは国際世論的にもあまり勧められるものではありませんよね。
ですから、ここは2.の選択がより良いと思うのです。

では、ロシア相手に北方四島よりも利を与えられる取引とはなんでしょうか??

まず、ロシアが何故北方四島を手放さないかを考えてみましょう。
すると、結論は意外と簡単に出ます。
漁業権と暖かい土地……なのです。
早い話が、産業と土地ですね。
それと同等品以上のものを提供してあげれば、ロシアは北方領土返還に応じてくれるでしょう。

ではどうすれば良いのか?

私はロシアという国土を……広くても寒くて生産に向かない土地という捉え方をしております。
つまり、領土がない訳ではないけれど、寒いが故に真っ当に使える領土が非常に少ない訳です。

である以上、暖かくしてあげればよいのですよ。
ロシアの国土を。


早い話がビニールハウスのでかいヤツです。
勿論、降雪の重圧にも耐え、大気の循環をしっかりと行える上に太陽光が入るシステムでなければなりません。
もしくは、太陽光に変わる暖かい灯りか植物を育成できる灯りを灯せるシステムが必須です。
それを北方四島と同規模の面積/もしくはその倍くらいの面積でロシア領土に作ってやる約束を交わせば、ロシアは日本に北方四島を返還すると思われます。
ロシアが国土を有効活用出来る目処が出来たならば……アメリカ合衆国以上の生産性を期待出来るのですから、この技術を見せれば飛びつく筈です。
ロシアってのは……基本的に強いことってのを目標にしている節が見受けられますからね。

勿論、それは日本政府の無償援助で、しかし日本の物資及び日本企業の現地施行による……という条件をつけていれば、日本のデフレ対策や雇用確保にも繋がります。
そしてそのノウハウを数年後に提供するという約定を交わせば……かなりの確率でロシアは北方領土なんて放棄すると思われます。
何しろ、北方四島の数十倍の面積を有効活用する術が見つかる訳ですから……。

尤も、全て私の推論ではありますが。
そもそも、ビニールハウスのでっかいヤツという技術自体、現状ではありません。
しかも、凄まじい技術が必要とされますから、開発費用や材料代だって馬鹿に出来ません。
それでも……この技術を開発する政策ってのは無駄になることは絶対にないと断言出来ます。
何故ならば、降雪という圧力やロシアの低温に耐える外壁は、真空内や海底での環境と仮想することが出来ます。
その中で農業を営む/人間が生活を営むことが出来るシステム
を構築するということは即ち、スペースコロニー/海底コロニーの作成技術を開発するということに繋がるのです。

日本の欠陥は活用できる土地が足りないことです。
幸いにして、資源は海底に幾つも見つかってきておりますし、島国のお陰で領海は非常に広く持っております。
それらを有効活用出来る術に繋がるのが、このコロニープラン。
あくまで北方四島を取り戻すというお題目の下、こういう国家戦略を組み立ててみるのも有効ではないか?と今日は提案してみた次第であります。

……まぁ、まだちょっと技術的に早いのも事実でしょうけれど。
でも、日本人ならば出来そう……って期待が根底にあったりするのです。


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