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■2011年01月

■愛国主義??

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鳩山前首相:日中両国民は「愛国主義」に左右されてはならない

前原誠司前外相に「劉邦タイプで、項羽タイプではない」と称された鳩山由紀夫前首相は、その祖父の「友愛」の政治理念を全面的に受け継いでいる。そして、その彼が、祖父の築いた政党の「一党独裁」政治を終結させ、50年の長きに渡る日本の政治において初の実質的「政権交代」を実現した。彼は自民党の頻繁な首相交代を痛烈に批判していたが、自身も「短命王朝」の運命を逃れられず、任期はわずか8カ月半だった。

辞任の際、鳩山氏は後継者の菅直人氏に一枚のメモを渡した。そこには、「日中、日米関係をよろしく頼む」と書かれていた。鳩山氏辞任後7カ月、菅内閣では、その鳩山氏の期待を裏切るかのように、日中、日米関係ともに劇的な変化を迎えた。

インタビュー中、この内向的な前首相の視線は定まることがなかった。全ての問題に対し、思考をめぐらせ、慎重に答えていることが伝わってきた。彼は、外交が人と人との交流と同じで、信頼関係や、その人間性から理解を深めることの大切さを繰り返し強調していた。

記念撮影の際、鳩山氏は「私と胡錦涛主席、温家宝総理との記念写真の前で、一枚撮りましょうか。」聞いてくれた。そう言われて、周りを見渡してみてはじめて、その部屋がとても簡素であることに気付いた。記念の書において、鳩山氏は何の迷いもなしにその筆で「友愛」の二文字をしたためた。そして「真の友愛だけが、遠くまで及び、人の心を打つことができるのです」と語った。

中日両国民は愛国主義の感情世界に陥ってはならない

鳳凰週刊:前回の船舶衝突事件は中日関係に再び暗い影を落とし、両国の国民感情に大きく影響を及ぼしました。この時の菅内閣の外交的対応についてどのようにお考えですか?

鳩山氏:衝突事件発生後、菅内閣は中国と十分に意見交換を行えず、中国の不安感を煽ることになってしまいました。日本自身も強硬姿勢をとるなど、やはり最初の対応には明らかに至らなかった点があると思います。

私の経験から言えば、中日関係の健全かつ安定した発展には、お互いの信頼関係が大変重要です。しかし、この信頼関係は一朝一夕で打ち立てられるものではありません。私のときは、かなり前から胡錦涛主席や温家宝総理との個人的なお付き合いをはじめ、首相になる前に、すでに中国の指導者との間に信頼関係を構築していました。

首相を辞任する直前にも、当時来日されていた温家宝総理と会談を行いました。会談の中で、私たちは緊急の場合に対応するための中日指導者ホットライン確立や、懸案だった海上ガス田共同開発の協議再開で合意しました。私は、これらの具体的進展には全て、中日指導者同士の信頼関係という大前提が必要であると考えています。

鳳凰週刊:確かに、日本民主党は対中外交を非常に重視しています。中国の指導者もまた、対日関係を非常に重視しています。中日両国の指導者がお互いの信頼関係を更に深めていくこと以外では、他にどのようなことが必要とお考えですか?

鳩山氏:私は首相在任中、日米同盟の安定化と同時にアジア外交、特に中国との友好関係発展させるための政策を実行しました。しかし、これは一部のメディア及び日米同盟を重視している人にとっては、理解しがたいものだったようです。彼らは私の対中政策を、中国にいい顔ばかりしていて、「許せない」ものだと批判していました。

残念ながら、両国の国民の中には一部、相手国を根本的に信用していない人々がいることも事実です。船舶衝突事件においては、この部分が露呈しました。この一部不健全な「反日」、「反中」感情を解消していくことは、本来、中日政府の責任です。しかし、現在のようなネット社会で、それを実現することは、正直、とても難しいことです。だからこそ、首脳間においては、互いに相手に向き合い、信頼関係の構築に努力する必要があるのです。

また、尖閣諸島(中国語:釣魚島)のような問題に対しては、ただそれぞれの愛国心に基づく感情的措置ばかりとっていては何の解決にもなりません。そうではなく、理性的かつ冷静な態度を取って話し合うべきなのです。大切なことは、中日双方がこれまでの歴史を全面的に理解することで、「論争を棚上げし、共同開発する」という主張についても冷静に考える必要があります。



http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-01/25/content_21809309.htm




……そもそも、鳩山氏に国を愛することってのが何なのか分かっているとは思えませんが。。。

正直な話、愛国主義って聞くと印象的に右翼団体の街宣車が浮かんでしまう私も、某民族の印象操作の餌食になっているのを否めませんが。。。

そもそも国を愛するのってそう難しいことじゃありません。
自分が、自分の親兄弟が、自分の子や孫が、近所の人が戦火や犯罪に巻き込まれず、今まで通りの暮らしを、もしくは今まで以上に普通に暮らしていけるようにしようと頑張る……それだけで良いのですから。
ただそれだけのことなのです。
しかし、人間が暮らすには土地が必要です。
農作物を食べるためには農地が必要ですし、魚を食べようと思えば海が必要でしょう。
そして、その漁を行うための海は、国際法によって国土からある程度の距離までは使っても良いですよ~って決められておりますから、尖閣諸島は魚を食べるために……漁師さんが暮らすために必要な日本の土地なのです。
その漁業資源や地下にあるらしい石油資源は日本人がより良い生活を送るために使われるべき資源……つまりは日本人の財産なのです。
それを……漁業利益と地下資源が欲しいからって………勝手に手を出してきたのが中国なのです。

勿論、政府の仕事とは愛国……自分の国の人たちの生活を守ることです。
だからこそ、中国がそうやって他人の領地を奪うことで自国民の生活を守ろうとするのは分からなくはありません。
ですが、世界中全ての国々が自分勝手に自国民のことばかりを考えていたら、世界はあっという間に無茶苦茶になってしまいます。
それが愛国主義というのならば、確かに愛国主義に左右されてはいけないでしょう。
だからこそ、そうやって国々が自分たちの好き勝手にやらないように、国々が協議して国際法って決まりごとを作っているのです。

つまり……政府のお仕事とはその決まりごとの中で、自分の国の人たちの生活をより良くしていくことになるのですけれど。。。
その決まりごとを破ったのは、中国の方です。
このように中国によって尖閣諸島が日本領と明記された書類まであるのですから。。。

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images (5)
<一九七〇年一月に刊行された中華民国の国定教科書「国民中学地理教科書・第四冊」にある地図>



結局、こういう証拠がある以上、国際法を遵守しなかった方は……愛国主義に左右されて守るべき法を破ったのは中国の方だということになります。
だからこそ、鳩山氏が偉そうに日中両国民に対して「愛国主義に左右されてはならない」と叫ぶ行為は……法を遵守しようとする日本国民と、愛国主義によって法を捻じ曲げようとしている中国国民とを同列に扱おうとしている点において、思いっきり間違えているのです。
強盗と被害者とに向けて、「私有財産に固執するのは間違っている!!」と叫んだところで、何の意味がありますか??

と、まぁ、言いたいことはコレで終わりなのですが。。。


……しかし、いつもながらピントの外れた発言だけは上手ですよね、鳩山氏。
コメディアンとしてなら、私、ファンになっても良いと思います。
まぁ、氏が国民の生命と財産を担う政治家である以上、侮蔑と嫌悪しか感じないのですけれども。。。


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