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■国士無双に学ぶ。

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と言っても、別に一萬待ちでどうのこうのという麻雀的なお話じゃありません。
麻雀ブログとして間違って来られた方は、申し訳ない限りです。。。
ま、こうして有名な単語を出せば、検索が結構ヒットするみたいなので、タイトルだけ偉そうにしている訳ですけれど。

ちなみに本日の内容は横山光輝氏の項羽と劉邦より、国士無双といわれた韓信の軍律に学ぼうというお話です。
まぁ、本編でも読み飛ばしても構わないと言われるほど面倒な内容なんですけれど。
今の政治にも通じる場所があるので、参考にと思いまして。。。
と言うよりも、軍隊も政治も、内部の人間を如何に効率よく扱うかという一点では通じるものがあるのです。
それを理解すると、流石は国士無双。
項羽と劉邦……つまり漢が成立した頃ですから、紀元前200年頃のお話です。
その軍律が現代と理念が通用するということは、二千年以上経ったとしても人間の本質は変わってないということなのでしょう。

では、韓信の作った17の軍律を挙げてみます。
勿論、原文では分かり難いでしょうから、私が勝手に意訳しておりますけれど。。。
1.進退等命令に従わない者は死罪。
2.返事をしない、時間を間違える、呼んでも出てこない者は死罪。
3.点呼を怠ける、返事がはっきりせず、報告を怠る者は死罪。

……この辺りは当然と言えば当然ですね。
命令に従わない、怠ける、現状把握のための報告を怠るヤツは死刑とする。
要は腐った林檎が内部にいると、全体に怠惰が感染して軍として使い物にならなくなる以上、それを許すわけには行かないという軍律なのです。
……日本国でも居ますよね。生活保護ばっかり受け取って、まともに働きもしない人間が。
そして、そいつらの所為で、普通の日本人までもが労働意欲を失いかかっているという事実。。。
韓信は、軍隊を正常に働かせるためなら、そういう連中は死罪にせよと説いているのです。

4.上司や周囲を恨むことばかりで約束を守ろうともしない者は死罪。
これも理解出来るでしょう。
上司の不満を叫び、周囲への不満を叫び……なのに自身がやるべきことをしないという、そういう人間は今でも結構見かけます。そういう人間を処刑することで、集団としての秩序を保とうというのが、この項目です。

5.大声でふざけ、禁じられていることを軽視し、周囲の迷惑を顧みない者は死罪。
まぁ、要は暴走族みたいな連中を排除しようというものですね。
集団の中で自分勝手な連中が騒ぎ始めると、周囲の人間は気分を悪くします。
そうなるとどうしても集団秩序が乱れますから、結果として効率的な集団運用が不可能となるのです。
だからこそ、そうなる前にそういう連中を軍から排除しようという軍律です。

6.武器を整備を怠る者、自軍の武器を破壊する者は死罪。
7.噂話を捏造して集団の戦意を削ぐ者は死罪。

まぁ、当たり前の軍律です。
内部における破壊活動要員は死罪というだけの話です。
日本にもいますよね、自国防衛のための要である自衛隊を無価値と断定しその活動を認めようとしない者や、核兵器保有の論議すら認めずに自国の防衛力を割こうとする者、偽りの情報を元に集団の活動意欲を削ごうとする者。
韓信の軍律で考えれば、そういう連中は死罪です。
特に7番目なんて、今現在、捏造情報を流すことで国民全ての勤労意欲を削ごうとする連中、マスメディアの殆どだと断定しても構わないと思うのです。
……犯罪情報を大仰に流すことで社会不安を増大させているなんて、まさにこの7つ目の軍律違反以外の何物でもないのです。だって、日本は世界で最も治安の良い国家なのですから。。。

8.他人の悪口を言いふらし、官吏の手間を増やし集団の和を乱す者は死罪。
誰々がどうしたとか、誰々がこういうことをしたとか……密告ばかりを繰り返し、他人の脚を引っ張る者を処分しようとする軍律です。
実際、居ますよね?
他人の悪口ばかりを言うことで、自分が偉いと思うような、ろくでもないヤツ。。。
そういう人間は、社会を効率的に動かすためには不要と韓信は判断したということでしょう。

9.婦女暴行する者は死罪。
10.盗みを行ったり、仲間の手柄を横取りする者は死罪。

この辺りは当然ですから、サラッと。。。
ま、息をするように婦女暴行、所有権の概念が無い民族なんてのもいましたっけ。
日本でもかなり犯罪を犯しているようで……本当に、これだけで死罪に出来ないものかなぁ??


11.軍の作戦を探ろうとする者は死罪。
12.会議を盗み聞きして敵に洩らす者は死罪。

要は、スパイを処分しますって話です。
……国内に日本で犯罪行為ばかりを繰り返す国家の連中や、反日教育を行っている連中が居る時点で、これらの軍律は効果をなくしているのでしょうけれど。。。
いや、そもそも日本国では、現行政の頂点の妻がその反日教育を行っている国の連中を首相官邸に連れ込む時点で終わっているとしか思えないんですけれども!!

13.軍の取調べに対して非協力的な者は死罪。
当時の国家では黙秘権なんて認められなかったということですね。
逆にこれだけ苛烈な法律があると、下手な隠し事をしない分、楽に取り調べは出来るかもしれません。
ただ、冤罪が怖いので、これは長所よりは短所の方が多い軍律だと思いますけれども。。。

14.割り込みや口喧嘩等により集団秩序を乱そうとする者は死罪。
今も迷惑なこういう連中。
当時の軍隊の中では、食料も配給システムだったでしょうから、死罪にしてでも順番を守らせないと仕方なかっただろうとは思います。
しかも中国人ですからね~。これをやらないと、イナゴの群れより酷いことになったでしょう。

15.嘘の怪我や仮病、死んだふりで戦争しない者は死罪。
……これは、現在の日本でも活用すべきだと思う軍律です。
戦争が云々は兎も角、負傷や仮病によって障害者手当てを不正受給するという、どうしようもない連中が居るでしょう?
そういう連中は、日本国家というシステムを乱します。特に、嘘偽りを行って弱者救済のための補助を掠め取ろうという連中ですから、詐欺とかそういう甘い罪ではなく、国家反逆罪を適用してでも死罪にすべきなのです。
……私は、弱者救済とか相互扶助、無償の救済活動が好きな分そういう他人の厚意を逆手に取って自分の欲望を満たそうという連中は存在自体が許せません。
この項目がかなり感情的な意見になっているのを承知の上で、述べさせていただきます。。。

16.給料を与える際、不平不満を連ねて兵士のやる気を失わせる者は死罪。
「こんなんじゃやってられないよな~」ってアレですね。
給料を与える側がアレをやれば、まぁ、誰も彼もがやる気を失ってしまうので、集団としての作業効率が落ちるという理由なのでしょう。
これは、流石に現代社会では活用できそうにありません。

17.敵軍の情報を、過大・過少評価する者は死罪。
情報は常に正確であるべきという軍律です。
過大評価は悲観を招きます。悲観した兵士は不安を抱き、脱走する兵を増やすでしょう。それでなくても及び腰になって本来の能力を発揮できないでしょう。
逆に過小評価は楽観を招きます。楽観した兵士は浮き足立ち、油断するでしょう。油断した兵士というものが正常な働きをしないのは、当たり前の話ですね。
この項目、実に素晴らしいことを言っております。
悲観論を垂れ流す我が国のマスメディアは、全てこの軍律に引っかかると思うのです。
お陰で、我が日本国の国民は悲観論に囚われ、本来の消費活動を控えて将来に備え……その所為で日本はデフレに陥っているとしても過言ではありません。
逆に、楽観を招くホルホル記事ばかりの国家が、どれほどの愚行を繰り返しているか……まぁ、言わずとも分かるでしょう。いや、ホントに。。。


そういう訳で、国士無双の韓信は紀元前の頃にこれほどの軍律を完成させており、それは応用すれば今でも十分に活用できる……どこか、現代にこそ欲しい軍律も幾つかあったと思います。

古い時代の歴史を学ぶことで、未来をより良くすることに繋がる。
これが、学問の真の意義です。
逆を言えば、未来が良くならない歴史・学問なんて不要なのです
つまり、自虐しかもたらさない歴史学なんて、欠片も意味があるとは思えません。
同時に捏造した歴史からは何の教訓も学べません真実にあったことを、その因果を含めて学ぶことにより、同じ失敗を二度繰り返さないようにする……それこそ、歴史を学ぶということなのですから。。。

だから、歴史の共通認識って本当に不要だと思うのですよ。
あった真実は真実で共通させなければなりません。ですが、その真実から何を学ぶかは、双方に食い違いがあって当然なのですから。。。

例えば、日韓併合
日本はあの出来事より、ロシアに対する防衛圏が絶対に必要だった時代の正当防衛だったとか、朝鮮半島のインフラ整備により国内整備が遅れたとか、ある一定の成果を認められたことにより、台湾・満州国等への進出の足がかりとなったとか、そういう事実から……当時の世界情勢に日本がどういう手段で対抗していたかを学ぶことが出来ます。
それが周辺諸国との軋轢を生んで……結局のところ、石油を確保できなかった日本は、周辺諸国の軋轢に屈しまいと太平洋戦争を開始してしまったのは周知の事実ですけれど。。。

ですが、韓国にとっては違います。
本来ならば、為政者が悪政を敷きつつ、周辺諸国の流れを無視し、国土を売却しようとしたばかりに日本という国家の干渉を許してしまった。
だからこそ、為政者は常に民のことを考え、周辺諸国の世論・世界情勢を理解しつつも国力を高めていこうという風に学ぶべきところが……
何故、日本を最悪の侵略国家と認定することで、金を巻き上げようになるんでしょうね??
ここまで差異が出てくると……彼らと私は同じ歴史事実を見ているとは思えないんですけれども。。。
それでも、ま、日本の自虐教育よりはマシですね。
少なくとも彼らは日本に賠償金をたかることで、未来を良くしようとはしていますから。
大いに間違った形ではありますけれど、最低限の学問の意義くらいは成立させています。。。


ちなみに、今回のエントリは全て漫画を読んで出てきた内容です。
と言うか、たったの2Pで学んだ中身です。

だからこそ、言わせて貰いたい。
漫画を読めばバカになるとか、漫画だから学べないとか、漫画が下らないとか、そんな意見は間違っています。
世界中のどんな媒体だろうとも、学ぶべき内容は幾らでもあり、それぞれに貴賎はないと断言できます。

ただ、同じものを見ても、人間が異なれば別々の内容しか学習できないのです。
その為に、ラストに歴史の考察を一つ入れさせてもらいました。


結局のところ。
学ぶという姿勢は、本人の意思さえあればどんな形にでもなる植物みたいなものです。
大きな木に育つか、美しい花を咲かせるか、放置して枯れて腐るか。
それはあくまでも本人次第なのですから。。。



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