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■2009年09月

■我等が偉大なる兄、韓国④

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総選挙が終わったので、思いついていたネタを放出中。。。
お陰で、韓国ネタが多いのです。
事実、選挙中は選挙関連のネタを中心にしておりましたので。。。

で、今回のお題は……

反日政策!

です。
日本人の中には嫌う方々が多いようですが、国家戦略として見た場合それほど間違った戦略じゃありません。
国外の敵を意識させることにより、国内問題から目を逸らし国民の意識を一つにまとめることによって労働意欲を向上させると共に、質素倹約等の不満への追求も無い。
最もこの手段を上手く使ったのがナチスドイツと言えるでしょう。
国内に失業者が溢れかえっているところを、全てがユダヤ人の所為ということにすることで、ドイツ人の不満をそちらに向け、一党独裁への不信不満を解消させた。
そのお陰で第一次世界大戦の賠償金で借金地獄だったドイツは、経済的に復興を果たすことが出来たというのは歴史が示すとおりです。
勿論、ユダヤ人敵対思想が行き過ぎてアウシュビッツとかそういうのに至ったのも事実ですが。
(そのユダヤ人虐殺ってのも捏造疑惑が漂っているみたいですけどね。私は真偽は兎も角、そういう歴史を語れる場が絶対に必要という思想です)

特に朝鮮半島人というのは、努力を嫌い差別を好み、職人を軽視し結果ばかり求める。ついでに要求は果てしなく過大報告や嘘は日常茶飯事という……凡そ地道な発展とは縁遠い民族性をしているのです。
国外に敵を持たなければ国民をまとめることすら不可能だったでしょう。
ですが、日本という敵を持ったお陰で、あの国家は一応の形を保っております。
日本人から見れば……いつ崩壊してもおかしくない国家なのは周知の事実。
本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖
(2007/06/15)
三橋 貴明

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完全にヤバイ!韓国経済完全にヤバイ!韓国経済
(2009/07/07)
三橋 貴明渡邉 哲也

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それでも国家としてこの(自ら引き金を引いた)世界同時不況の中でも、何とかIMFに頼るでもなく生き続けています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000002-yonh-kr
……妙に裏がありそうで怖いですけれど、出された数値的には回復しているようですね。
まぁ、少なくともまだ国家破綻していないというだけでも凄いのです。
国内の親日派から金を強奪したり、企業にドルを提供させたり……あれだけ激しい民族性を持った韓国人が、こんな国家の横暴を許容しているのには、単に反日政策によって国家が一つにまとまっているからだと思えます。


とは言っても、こっちを嫌っている相手を好きになれる筈がないのも現実であります。
かの偉大なるマハトマ=ガンジー「握り拳とは握手できない」と、敵対してくる相手とは仲良く出来ないと仰られていますし。。。
大体、歴史を歪めて反日政策を強行したり、既に終わった賠償を蒸し返したり日本の領土に言いがかりをつけることで、国民の視線をそちらに向けるのはやはり間違っているとは思えます。
と言うか、日本にかなりの部分を経済依存している国家が行う政策とは思えません。。。

が、その国家への忠誠心というか、国民の団結意識だけは見習うべきだと思うのです。

日本なんて、法人税をちょっと上げるというだけで、経団連のお偉いさんは日本を捨てると脅しているらしいじゃないですか。
こんな世界第二位の経済大国で、企業のこんな無茶な要求が通ってるってのもバカな話だと思いますけれども。。。
正直な話、日本の大企業が海外に出たところで、緻密な日本製というブランド能力がなくて、販売が出来るのか?って根本的な疑問が残るのですけれど……ね。

ま、それは兎も角。
国民の団結意識を上げるにはどうすれば良いか?
最も効果的な手段は国外に敵を作ることなのですが……日本という経済大国になると、なかなか有効な敵ってのは居ないのが実情なのです。
中国は人口が違い過ぎますし、個人々々の経済規模が違いすぎます。
その挙句、アメリカには一度やられています。
かと言って韓国程度じゃ敵にすらなりません。
正直に言ってしまうと、日本政府が公式な場所で「もう二度と韓国政府に対して援助を行いません」という一言を発するだけで、韓国経済に再起不能級のダメージを与えられると私は思ってます。
だって、前回のIMF騒動の際、IMFがついても上がらなかったウォンが、日本が援助すると宣言した直後に上昇を開始したという逸話があるくらいですから。
(どこかの動画で見ただけの知識ですから、真偽のほどは不確かですけれども)
一応、高度成長期には欧米に追いつけという団結心によって、国内問題が押さえ込まれる傾向にありましたので、色々政府主導の強権的な経済成長が果たせましたが……
現在の日本ではそうはいきません。

だからこそ、私の個人的な意見として、天皇陛下日の丸の下に日本人の意識統一を果たすことによって、国外に敵を求めるという歪な民族の意識統一ではなく、自発的な国家への忠誠による民族の意識統一を行うことこそ、日本国の更なる発展への鍵だと思っているのですけれども。。。

……こういう意見がネトウヨって言われるんでしょうね。
私は社会主義経由の共産主義者……即ち左翼側の人間ですのに。。。
ただ、国家への忠誠ってのは現在の日本には絶対に必要だと思うんですよね。
何しろ、報道が国家に反対するだけ偉いと勘違いしている有様で、行政や官僚が悪というのが国民の意識。即ち「税金=悪」という、間違った認識が国内に蔓延しているのですから。。。

私は基本的に税金とは(使い道を誤らなければ)貧富の格差を是正する有効な道具の一つという認識を崩しておりませんので。。。
ま、自由になる金が減るというのを嫌う人々の気持ちも分かりますけれど。


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